みなさま、おはようございます。週の真ん中水曜日、そろそろ疲れがたまってくるころかしら?
週末はもう目の前、あと一息がんばりましょ〜!
さて、今日は、ブログをご覧になっている方からいただいたメッセージのリクエストにお答えして、先日ご紹介したひな祭りディナーの記事から、簡単にできる鯛のグリルのレシピを紹介させていただくわ〜♪
この前の記事にも書いたけど、これはね、
うちの旦那さまが作ったお料理なんですっ。
私が料理上手だと勘違いしたそこのあなたっ!
ブログの隅々までちゃんと読んでくださいね♪
ちなみに、うちの旦那さまは、いわゆるOverseas Chinese(華僑)ってやつの第3世代でして、
食は広東にあり
という言葉で有名な広東人の血を引いておりますっ。
では、本場広東人の作った、無国籍料理の作り方を以下にご紹介します♪
まずは、材料から、
<材料>
鯛 1匹 (写真の鯛は全長30cm、厚さ3cmほど)
天然塩 小さじ1/2 (海水塩で粒の大きいもの)
タイム 適宜 (ドライまたはフレッシュ)
ライムorレモン 1/2個
凧糸 適宜
それでは、作り方です。
<作り方>
1.鯛はウロコを取り、洗ってペーパーなどで水分を取っておく。
2.鯛の真ん中辺りに、3 ヶ所切り込みを入れる。裏表両方共。
3.鯛全体に天然塩をまぶしてもみ込み、タイムをふりかける。
4.写真の赤線のように鯛の背びれの一番前のトゲに凧糸を引っ掛け、凧糸の反対の端を鯛の口に引っ掛ける。
(↑こうすると、背びれが立って生きてるみたいに見えるのよ〜)
鯛の尾びれをアルミホイルで包んで、広げておく。胸びれは、軽く身から離しておく。
5.アルミホイルを敷いた天板に4.の鯛を載せて、200℃に予熱したオーブンで12、13分焼く。
焼き上がりのサインは「切り込みを入れたところが、白く膨らんで火が通っている。」
または、「皮が軽く焦げて縮んできたっぽい」だそうです。
6.できあがったら、お皿やお盆に移し、ライムまたはレモンを軽く絞ってめしあがれ〜♪
注:鯛の大きさによって焼き時間が変わります。小さめの鯛の場合は、その分焼き時間も短くしてくださいな。
こちらは我が家のあかちゃんが生後100日を迎えた「お食い初め」の時の写真。
簡単にできるし、
お祝い事にふんっとにおすすめよ〜ん。
素敵な育児ブログがたくさんありますよ〜。